院長紹介
大野治彦 (日本皮膚科学会認定皮膚科専門医)
平成3年3月 奈良県立医科大学卒業
平成3年5月 奈良県立医科大学皮膚科研修医
平成5年4月 同上 医員
平成6年8月 榛原町立総合病院(現 宇陀市立病院)医員
平成13年4月 同上 医長
平成16年2月 皮フ科大野クリニック開院
【所属学会】日本皮膚科学会、小児皮膚科学会、臨床皮膚科学会、美容皮膚科学会、形成外科学会
| 〜メッセージ〜 皮膚の病気は、目に見えるだけにその悩みも深く、かゆみなどの自覚症状も大きなストレスを生みます。また、経過の長い病気も多いので心理的なサポートも大切だと考えております。「癒されること」をモットーに対話を重視した診療を心掛けていきたいと思っています。 皮膚の悩みを解消するためには、健康保険の対象となる治療だけでは充分に対応することができません。「病気」とされていなくてもご本人にとって大きな悩みとなっている皮膚や髪の状態はいくらもあります。そのため、当院ではPPxシステム(光線治療器)・ケミカルピーリング・ビタミン導入によるニキビ・ニキビ痕・シミ・小じわなどの治療、炭酸ガスレーザーによるシミなどの治療、PPxシステムによる脱毛、尋常性白斑(しろなまず)のカバー剤であるダドレス、男性型脱毛の治療剤であるプロペシア、メラニンの生成を抑制するハイドロキノンの処方なども行っております。 皮膚科に来院される患者さんは、すべての年齢層にわたります。小さなお子様からお身体の不自由な方まで受診していただきやすいクリニックであるよう、設備・備品等にも気を配っていきたいと思っております。 |
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